普段は、美容室でヘアカラーをしてもらうのですが、3週間ほどで生え際の白髪が目立ってきたとき、自分でヘアカラーを近所のドラッグストアで買って染めることもあります。
最近お気に入りの白髪染めのブランドがあるのですが、なぜそれにしたかというと、染めても髪が傷まず、ドライヤーで乾かした後に、つやが出たりします。それは、カラー剤の他にトリートメントがついていたからでしょうか。
それに、刺激が少ないことも良い点でした。実は、もう少し安い簡単に染められるカラー剤を使ったことがあったのですが、頭皮に合わなかったのか、刺激が強すぎたのか、後頭部がかゆくなってしまいました。そんなわけで、あまり安いものは買わずに、より良い材料を使ったものを選ぶようにしたのです。そして、しっかり染まるけど刺激は少ない、今使っているブランドを見つけました。
自分で染める時、まず、薬がたれても服を汚さないように、黒いケープと耳カバーをつけます。夏場は、ケープでずいぶん暑くなるので、かなり薄着になりますが。耳カバーはつけるのがちょっと面倒ですが、これをつけないと、耳に色がついて、結構やっかいです。
私はまずおでこの上の生え際にたくさん白髪があるので、最初にここからしっかり塗っていきます。使っているのはクリームタイプなので、流れずにきっちり色をのせていくことができるようです。生え際のつぎは、後ろの方に塗っていきます。これはむずかしいですが、まあ、みえるところは染まります。その後は全体を塗り、最後に再び生え際を塗っておしまい。あとは15分ほどシャワーキャップをかぶって待ちます。
時間が過ぎたら、シャワーを2回、トリートメントはできればクリームタイプのしっかりしたものを使います。乾かすときはしっかりとドライヤーをかけます。
ちなみにいつもカラーリングをしてくれる美容室の担当者も、うまく染まっていると感心していました。